So-net無料ブログ作成

タバコ休憩:喫煙者VS嫌煙者(独女通信 [独女通信]

─仁義なき「タバコ休憩」をめぐる闘い─
 ランチタイムも終わり、眠気が襲ってくる午後のひと時。
休憩を取ってリフレッシュしたいところだけれど、お昼に休憩を取ったばかり。
自分で自分をつねってみたり、トイレに行ってみたり。
そんな努力をしている横で、悠々と喫煙所に向かう喫煙者の同僚たち…。
いわゆる「タバコ休憩」だ。
日本の多くの会社では、暗黙のうちに認められているこのタバコ休憩だが、非喫煙者の多くは不満に思っているのを知っているだろうか?

問題は、多くの会社ではタバコ休憩は許されても、非喫煙者が同じ時間、休憩できる空気でないことにある。
非喫煙者の会社員・由紀子さん(33歳)はその実態をこう話す。
「タバコを吸う人には、『喫煙所に行く』という理由があるけど、席を外す理由がないから休憩を取りづらい。その上、自由にタバコ休憩を取っておきながら、非喫煙者が気分転換をしようと席を外すと『どこに行ってたの?』といちいち聞いてくる喫煙者がいるから、ますます休憩が取りづらくなるんだよね」
そのため、非喫煙者の同僚の多くは、トイレに行くぐらいしか気分転換の方法がないのが現状だとか。
「でも、私は喫煙者のタバコ休憩のトータルは、非喫煙者が休憩できる時間と考えているので勝手に休憩しちゃうけどね。喫煙者に『どこ行ってたの?』って言われたら、『休憩ですがなにか?』って堂々と答える(笑)」。

由紀子さんのように休憩が取れる人はまだ恵まれているかもしれない。
辛いのは派遣社員だ。
派遣社員の奈緒さん(34歳)は、非喫煙者。
「派遣社員でも喫煙者の子は、仲間と一緒に行ったりしてるみたいだけど、休憩場所がないから、非喫煙者は休憩できない」と不公平感を語ってくれた。
また、派遣社員ならではのこんな現実もあるそう。
「会社によっては正社員さんが『休憩しながらやってね』と声をかけてくれるところもあるみたい。でも、『周りが忙しくしてるのに、休憩なんてできない』という人が多いよね。でも、時給制の派遣社員が勝手に休憩を取るのはどうかなと思うから、私は休憩を取らないけど…」
つまり、休憩の取りやすさにも「正社員の喫煙者>正社員の非喫煙者>派遣社員の喫煙者>派遣社員の非喫煙者」という図式があるというわけだ。

しかし、「正社員の喫煙者」である独女にも話を聞いてみると、
「一服しに行くときは、気づかれないようにそ~っと出て行く。自分としても、後ろめたいんだと思う」
という声がいくつも寄せられた。
冷たい視線は感じつつも、喫煙者にとってはやめられない至福のひととき。
また、喫煙所では違う部署の人と顔見知りになったり、リラックスして仕事の話ができるというメリットもあるという。

喫煙者と非喫煙者のタバコ休憩への思いはそれぞれだが、非喫煙者の会社員・美津代さん(32歳)の喫煙者への不満は少し異なる。
「喫煙者だけでなく、非喫煙者も個人の裁量で休憩は自由だから、タバコ休憩に対して不満はナシ。それより会議中のタバコの方が困りますね。喫煙者は快感なんだろうけど、近くで吸われるのは非喫煙者にとっては苦痛でしかないから…」。
せっかく分煙になっていても、狭い空間に喫煙者と非喫煙者が長時間入れられるのは、非喫煙者にとっては苦行そのものだ。
このあたりにも、日本のかつての喫煙者優先のタバコ文化の名残りが垣間見える。
(独女通信 http://news.livedoor.com/article/detail/3131742/

私の楽しみ独女通信の最新号だお( ^ω^)y-~~~~
─迫害─
タバコ休憩と揶揄される原因は非喫煙者による喫煙者の迫害にあります。
「けむいから外で吸え!」から始まった禁煙ブームは喫煙者を外へ追い出すという乱暴な行為に至ったそうです。
今ではその粗悪な環境から多少なりとも解放され、集煙機を設置した喫煙所(室)で吸えるようになったそーです。
しかし、ルールを守って喫煙所でタバコを吸っているのに「休んでいる、さぼっている」と言われる筋合いはないのであります。
そのような環境に追い込んだのは非喫煙者なのですから。
まだ文句を言い足りないのかね(;^^?
逃げ道を残さずにあんまり追い込むと逆に首刈られますよ。
窮鼠噛猫 (きゅうそこうびょう)って知ってるかお(;^ω^)?
離れた場所にある喫煙所ではなく、各部署の部屋の一角に集煙機を設けた喫煙スペース(コーナー)を設ければ良いのです。
近場で気軽に吸いに行けるし、同じ室内ですからサボっているという誤解を生じさせないのです。
部屋が広ければ2箇所3箇所に分散して設置すればいいのです。
うちの職場は同じ室内の喫煙スペースで吸うようになっていまして、集煙機はありませんので形だけの分煙です。
うちの課の喫煙率高い高い(^^8割ってところ。
隣の分煙されていない警備室に居る警備員も喫煙率は高そうです。
つーか、極論を言わせて貰えば受動喫煙馴れこそが最大の解決策(ベストアンサー^^)なのです。
因みに防犯カメラのモニター監視兼防災センターと併設の保全課の設備監視室は機器の都合上、禁煙&飲食禁止になっています。

─STデュポン@フランス─
構内に売店と自販機だけでなく、多種のタバコ銘柄と喫煙道具を揃えたタバコセンターがあればいいな~と思います。
私の愛用しているSTデュポンの青色ターボライター(15000円)のガスボンベ(1500円)を買いに行くのがめんどくさいので、構内にタバコセンターがあれば便利だなーと(;^^
デュポンのライターといえば、蓋を開けた時の「ピーン!」って音が有名ですよね。
うちの課員と常駐警備員の数名がデュポンを愛用していまして「デュポン連合」なるものを結成しているんです。
私も入れて欲しいと言ったんですけど、デュポンのターボライターはデュポンでは無いという事で拒否られてしまいました(´ω`)
ピーン!って鳴るデュポン、私も欲しいんですけど、ライター1個に9万円前後も出せませんよ。
しかも女でデュポンライターで「ピーン!」なんてやってる人、見た事ないし。。。。
でも敢えて「ピーン!」と鳴らしてタバコに火を付ける仕草って”ワイルドキャット舞夏”に相応しいシルエットかもしれない。。。。
なんか(・∀・)イイ
デュポン連合から聞いた話しによると、音が鳴るデュポンと鳴らないデュポンがあるそうです。
デュポン社としては音が鳴るように作っている訳ではなく、あの音はたまたま鳴っただけの副産物なのだそうで、音が鳴らないからといって返品・交換には応じていないそうです。
なので、買う時は音が鳴るか試さないと泣きをみるそうですよ(豆知識^^)


nice!(0) 

nice! 0