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悪事、身にかえる事を願う。。。。 [時事・ニュース]

大阪市西淀川区で起きた松本聖香さん(9)虐待死事件。
聖香ちゃんは母親の松本美奈(34)が前の夫との間に産んだ3姉妹の次女、双子の姉妹の姉として生まれた。
松本美奈は昨年の11月に前の夫と離婚したが、お母さん子だった聖香ちゃんは「やっぱりお母さんの方がいい。お母さんとおりたい。」と言った。
しかし、母親との生活を選んだ聖香ちゃんに待っていたのは、内縁の夫の小林康浩(38)からの虐待だった。
母親の松本美奈は聖香ちゃんを助ける事もせず虐待を一緒に行っていた。
恫喝・暴行・絶食・ベランダへの閉め出し、繰り返される虐待に衰弱し、母親に裏切られた聖香ちゃんはベランダで亡くなる。
聖香ちゃんが5日夜から6日朝までベランダに放置されてベランダで死を迎えた頃、松本美奈と小林康浩と小林の連れ子(6歳男児)と杉本充弘(41)死体遺棄で逮捕)の4人は近くの飲食店で酒を飲みながら談笑し、小林の連れ子の入学式について話していた。
3人は聖香さんの遺体を遺棄した翌7日、小林の連れ子の入学式に揃って出席していた。
聖香ちゃんの将来の夢はケーキ屋さん。

聖香ちゃんがこの世に生まれてきたのは殺される為だったのでしょうか。
まだ小学校4年生で生まれて9年しか経っていないのに38歳のオッサンから虐待を受け、信頼していた筈の母親も助けてくれず、小林の連れ子が優しくされるのを目の当たりにし、死んだ後は山に捨てられたのです。
松本美奈という女も離婚して変な男にホイホイとついていき、その途端に自分の娘が邪魔になったのでしょう。
報道写真でも分かるように、安物の金色のネックレスを自慢気にぶら下げた貧乏臭いオッサンと、キャバ嬢崩れみたいな格好した股の緩い尻軽オバンが起こした殺人事件の被害者は、逃げ出す事も抵抗も出来ない9歳の子。
獣よりも劣るこの2名に対し、相応しい刑罰は死刑です。
何の価値もない生き物、この世に生かしておいたって害悪しかないでしょう。
聖香ちゃんは天国に行くでしょうけど、両被疑者は地獄に送るべきです。
聖香ちゃんのご冥福を。。。。

死刑反対派はこの事件に於いても「死刑反対」といえるのでしょうか。
被害者の墓前の前や、御遺族の目の前で「死刑反対」と言えるのでしょうか。
自分の家族が見ている目の前で被害者に向かって「死刑反対」と堂々と言えるのでしょうか。
家族に見られて恥ずかしい事はやるものではないし、唱えるものでもありません。
インターネットに書くという事は例えるなら人通りの多い路上で大声を出しているのと同じ事。
私は路上で「死刑賛成!被害者尊重!」と言えますけど、死刑反対派は「死刑反対!加害者に人権を!」と路上で言えますか?
被害者を冒涜する言葉を路上で言える人は余程のアレな人。
司法に則り悪事は身にかえらなければ世の中おかしくなってしまうのです。


─聖香さん死亡の前日も3人で外食─
大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香さん(9)とみられる遺体が奈良市内の山中で見つかった事件で、聖香さんが死亡した前日の5日夜、母親の松本美奈(34)と内縁の夫の小林康浩(38)、杉本充弘(41)の3容疑者が小林容疑者の長男(6)を連れて近くの飲食店に行っていたことが25日、関係者の話でわかった。
松本容疑者らは聖香さん1人だけを自宅マンションに残し、酒を飲んで談笑していたという。
小林容疑者の供述からは、聖香さんは5日夜から6日朝までベランダに放置され、死亡した可能性が高いとみられる。

2人は酒を飲み、小林容疑者の長男の入学式などについて会話。
杉本容疑者は車を運転するため、酒は飲んでいなかった。
3人は聖香さんの遺体を遺棄した翌7日、長男の入学式に揃って出席していた。

一方、聖香さんの死亡推定は6日ごろ。
気象台によると、ベランダに放り出されたとみられる5日夜は比較的暖かかったが、6日午前6時の大阪市内の気温は平年より約3度低い6・7度まで冷え込んでいた。
聖香さんは3月11日に学校を欠席して以降、外部との接触は断たれ、同月下旬は頻繁にベランダに閉め出される姿が目撃されており、徐々に衰弱していたとみられる。
(産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090425/crm0904251234014-n1.htm

─脳に少量のくも膜下血腫 暴行か─
大阪市西淀川区の小学4年、松本聖香さん(9)とみられる遺体が奈良市内の山中で見つかった事件で、西淀川署捜査本部は24日、司法解剖の結果、脳に少量のくも膜下血腫があったと発表した。
直接の死因は不詳だが、聖香さんは母親の松本美奈容疑者(34)と内縁の夫の小林康浩容疑者(38)から「たたかれた」と度々もらしており、捜査本部は、脳の損傷が暴行によるものかどうか慎重に調べている。

捜査関係者によると、聖香さんは1月16日に顔に大きなあざを作って登校。
担任の教諭に「前のお父さんの家に行ったら、お母さんと新しいお父さんに怒られてたたかれた」と答えていた。
同月まで聖香さんと同居していた双子の妹(9)も「(小林容疑者に)げんこつでどつかれる」と証言しており、2人への暴行は頻繁に行われ、妹が実父の元へ帰った後は聖香さんに集中した可能性もあるという。

また、司法解剖で遺体の胃に米や野菜が残っていたこともわかった。
聖香さんは「今のお父さんはごはんを食べさせてくれない」と学校の先生に説明。
3月下旬にはベランダに閉め出されている姿も度々目撃されるなど、頻繁に絶食を強いられていた可能性もあるが、死亡直前は最低限の食事を与えられていたとみられる。
(産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090424/crm0904242324045-n1.htm

─むごい結末、「どうしてこんなことに…」─
「新しいお父さんはお酒を飲んだら豹変(ひょうへん)する。本当のお父さんのところに帰りたい」。
同級生によると、聖香さんは今年初め、か細い声でこう漏らした。
聖香さんは顔にあざを作っていることが多く、別の同級生も「よくけがをする子だなあ」と思っていたという。

「虐待」の兆候はこれだけではなかった。
同じマンションの住民は、聖香さんの姿が最後に確認された3月半ばごろ、「殺すぞ」という男の怒鳴り声と「ぎゃあ」という女の子の悲鳴を聞いた。
他の住人も大きな物音をたびたび聞き、「いつも突然けんかが始まるな」と思った。

一方、松本容疑者と昨年11月に離婚し、聖香さんと別居していた佐光さんは、2月15日に聖香さんと最後に会ったとき、近況を尋ねても「うーん」と言葉を濁す様子に不自然さを感じた。
だが、虐待までは察知できなかったという。

佐光さんら親族にそれがわかったのは行方不明になってから。
「まるで別人やないか」。
情報提供を募るために西淀川署が公開した写真を見た伯父(39)は絶句した。
「顔はつっぱってむくみ、唇は腫れている。明らかにどつかれている」。
母の元でつらい仕打ちを受けていたのではないかと頭をよぎり、親族はみな泣き崩れた。
(産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090424/crm0904240029001-n1.htm

─「ベランダの布団で寝る」 大阪の小4女児遺棄─
大阪市西淀川区の市立佃西小4年松本聖香さん(9)の遺体が奈良市内で見つかった事件で、聖香さんが自宅マンションのベランダに置かれた布団で寝ていたと、同居していた小林康浩容疑者(38)=死体遺棄容疑で逮捕=の長男(6)が話していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、小林容疑者の長男は「お姉ちゃん(聖香さん)は夜ベランダに出されて布団で寝ていた」と証言。
「食べ物を吐いていたこともあった。髪はぼさぼさだった。自分からベランダに出たこともあった」とも話した。
(47ニュース http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042601000642.html

─「しつけ」名目に暴力…内縁の夫、女児虐待認める─
母親の松本美奈容疑者(34)についても、「ベランダに出ときなさい」などと、どなる声を近隣住民が聞いていた。

これまでにも、〈1〉聖香さんが左ほおのあざについて、同小の教諭に「新しいお父さん(小林容疑者)にたたかれた」と話した(1月16日)
〈2〉近隣住民が聖香さん宅から「ギャー」という女児の悲鳴が上がるのを聞いた(3月23日)
〈3〉ベランダに連日、閉め出されている女児の姿を近くの工場で働く男性が目撃(3月下旬)――などの証言が明らかになっている。

また、府警は25日、DNA鑑定などにより、遺体が聖香さん本人であると断定した、と発表した。
(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090426-OYT1T00149.htm
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