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日本は自国防衛を発展させなければいけない時代に入った [時事・ニュース]

─北ミサイル、発表が「日本の方が早かった」 韓国側が反応した「10分」の差─
日本では7時23分にNHKが「おはよう日本」の中で、その1分後には共同通信が、北朝鮮のミサイル発射の第一報を伝えた。
対して、現地メディアの報道によれば、韓国政府の発表は7時36分だ。日本の報道の方が、韓国の発表より約10分早かったというのである。
https://news.livedoor.com/article/detail/16975575/

GSOMIA協定が韓国側から一方的に破棄されたからといって日本の安全保障上、特段の問題は生じない事が早速あきらかになりました。
韓国はイージス艦からの発射監視しかできませんが、日本は7基の偵察衛星とイージス艦、地上配備型のガメラレーダー(防空用の固定式警戒管制レーダー。航空機と弾道ミサイルの監視)を保有していますから、米軍からの情報だけでなく日本独自でも監視が可能です。

北と南が併合した時に、韓国国内に資本を残しておくわけにはいきません。
米国ではそのような状況になった場合は韓国を焦土にすると言っていますので、これは在韓国アメリカ大使館の閉鎖、アメリカ資本の撤退、在韓米軍の撤退を示唆しています。
現在の南北38度線が半島全体にまで南下してきたら日本は脅威にさらされますので、アメリカを見習ったほうがいいです。
このままでは数年後には北朝鮮が半島を短距離ミサイルで支配した場合に(短距離ミサイルの発射をトランプが容認した為に短距離ミサイルで韓国側を威圧する可能性がある)、米軍がいなくなった韓国は何もできない。
こういう事態を想定すると日本が準備しておかなければいけない事は、
・大使館の撤収準備。
・韓国からの資本撤収。
・在韓国邦人の帰国。
・直行便の廃止の準備。
・東シナ海、対馬、日本海の海保、海自、空自を強化。
・水陸機動団に強襲揚陸艦を配備。
・イージスアショアの早期運用。
・偵察衛星を追加して韓国側も偵察できるようにする。

早急にできるものとしては海保の強化です。
海保の新型みずほ(6千トン、40ミリ機関砲、ヘリ2機格納)が進水し今後は尖閣諸島の警備に当たります。
同じように対馬の海上保安署も巡視船の数を増やして、かつ、大型巡視船も常駐させておく必要があると思う。

有事の際に自衛隊を動かせるように法整備を改正しないといけませんから憲法9条改憲の議論を進めないといけません。
これには時間がかかりますので先ずは、
・海保の強化。
・2018年3月に1年前倒しで発足させた陸自の水陸機動団に強襲揚陸艦を新造して配備させ、陸自から分離させてアメリカの海兵隊のように陸海空が混成した独自の隊に昇格させるべき。

アメリカと強固な同盟を維持しつつ、アメリカと敵対する中国と外交と交流強め、台湾、フィリピン、ベトナムなどの東南アジアを日本の味方にする。
日本の北方は中国、韓国、北朝鮮に囲まれているのですから、日本は南方を味方にしないといけない。


─日記─
夏が終わったと思ったら昨日から再び30度超え。
炎天下のなか外で働いている人もいる訳ですが、私はもう直射日光のなかを長い時間外で働きたくはありません。
これからは屋根のある建物内の仕事を目指します。

シュークリームの練習は昨日で15回を迎えました。
シュー生地は直径5センチの範囲内で絞りださないと膨らまない事も分かりました。
大きすぎても生地が重くなって膨れ上がらず、焼成しても生地が厚いままなので生地内部に熱が伝わらなくなり加熱不足で腹痛を起こしそうな焼き上がりになる。
シュークリームは難しい。
膨張剤を入れればでっかいシュークリームも作れるんだろうな。
ベーキングパウダーを入れたらでっかくなるのだろうか。
自分の能力を高めるだけが力ですからね。

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