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就職氷河期世代限定の求人=35歳~54歳までと記載になる [時事・ニュース]

─就職氷河期世代限定の求人認める─
具体的には、この1年間、正社員としての雇用がない人や非正規雇用の経験が多く安定した就労の機会が乏しい人などを採用することを前提に、求人票に対象の年齢を35歳から54歳までと記載することができます。
一方で、求人には雇用の期間を設けず、同じ職での経験を条件としないこととしています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190901/1000035043.html

修飾氷河期の対象年齢の幅が広がった事で、私が就活をする時の年齢(専門学校2年次の再就職)が35歳の歳になる私も就職氷河期世代限定求人の対象になります。
また、専門学校生なので「この1年間、正社員としての雇用がない人」という条件も満たせます。
学校を経由して就職すると新卒扱いになるので基本給も期待できないですが(就職は有利になる)、ハローワークで就職氷河期世代対象の求人なら中途採用として年齢給や経験によって基本給が加算される事が期待できます。
なによりも、新卒として就職すると年齢は若い方が有利に働きますから30代以上は就活に苦戦します。
対象年齢が35歳以上になって本当に良かったです。

お菓子を作れる栄養士として病院に就職を考えているのですが、総合病院で管理栄養士をしていた親友いわく事務員と変わらないので給料は安いそうです。
再三、聞いているのですが毎回言われる。
しかも、厨房を手伝うから自分の仕事が進まない。
職場の人間関係が狭いのでずっと同じ。
食の仕事全般が低所得。
病院以外は福利厚生が無い場合が多い。
産廃業者なら月給40~45万円を貰えますからゴミ屋さんも就職の視野に入れておかないといけません。
なんにせよ、30歳以上は転職や再就職が厳しい年代で、35歳になると年齢条項に引っかかってしまう求人が多くなります。
仕事を選ぶ立場ではない事は理解していないといけないと思っています。

それでもやりたくない仕事はたくさんありますけどね。
そういう仕事に就く事は避けます。
結局、選んでいるんですけどね。

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