So-net無料ブログ作成

非常押しボタンを押していなければトラックドライバーだけでなく最初に対応した京急の駅員2名にも責任がある [時事・ニュース]

─京急事故の目撃者「道知っている運転手は通らない」─
事故を起こしたトラックと運転手の男性を、発生前の午前11時半ごろに目撃した会社員男性(68)が報道各社の取材に応じた。
男性は、事故を起こしたトラックが8~10トンくらいの大型のものだったとした上で、その車が踏切に侵入する前に通ってきた道は狭く「普通、横浜のトラックの運転手で、道を知っている人なら、通らない」と証言した。

その後、京急の駅員が出てきたと言い「若い人(駅員)が2人、線路を渡ってきて、少し話していた」と、トラックの運転手の男性と駅員が、トラックが踏切の前で曲がりきれない状況の中、何らかのやりとりをしていたと明かした。

男性は「トラックの運転手の方は、大柄だった。亡くなったと聞いて、人間の命は、はかないものと思った。ショックです」と視線を下に落とした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-09050732-nksports-soci

線路沿いの狭い道路から踏切の手前の交差点を左折しようとして断念して、右折を試みるも切り返しの最中に遮断機が降りて、120キロで走行する電車に衝突。
切り返しをしていた際に駅員2名が運転手と対応しているそうですが、疑問なのが踏切の非常ボタンを運転手も駅員も押していない事。
・運転手は駅員が来たから非常ボタンを押さないで良いと思った。
・大型ドライバーの経験もない駅員が安易に切り返せるものと判断した。
・踏切内に障害物があるとレール上にある表示機には障害物がある事を示すランプが点灯するそうだが、そのランプが点灯していたか否か、または電車の運転手がランプを確認していたか否か。
・周囲にいた人たちは駅員が来たのだから任せた。
今のところ、トラックドライバーと最初に対応した駅員2名は非常押しボタンを幼かったという判断をミスをした結果、衝突、炎上しドライバーが死亡という結果になったものと思われます。
ここで、重要な責任が生じるのは会社から指示されていたルートではない狭い道に迷い込んだ挙句に非常押しボタンを押さなかったドライバーと、駅員2名の不手際です。
この2者の責任は今のところ間違いないです。
また、電車の運転手にも障害物のランプが表示されていたかを聴取する必要があります。

しかも、このドライバーが運転していた大型トラックにはカーナビもなければ、バックカメラもないとか。
小規模運送会社には入るべきではありません。
ドライバーの経歴は、大手メーカーの運送部門で20年のドライバー歴があるベテランだそうです。
今まで事故もなく、酒類も飲まない、という運転する仕事に向いている人。
入社したばかりの人だそうで、一人で運転するのは今回で4回目だったという。
インターンで十分に経路を体で覚えさせて、カーナビも付けていれば道を迷わなかったと思う。
バックカメラもついていれば道が細くなる前にバックして引き返していたかもしれない。

共通テーマ:ニュース