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警察の緊急走行の運用の仕方を見直すべき [時事・ニュース]

─重体の5歳児死亡=緊急走行中のパトカー事故-警視庁─
東京都千代田区で先月、警視庁新宿署のパトカーに男児(5)=都内在住=がはねられた事故で、意識不明の重体だった男児が13日午前、死亡した。
パトカーは薬物事件の証拠品鑑定のため、千代田区の同庁本部に向かって緊急走行中だった。
運転していたのは新宿署地域課の男性巡査部長(51)で、同庁は自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で詳しい状況を調べる。
事故は先月18日午前10時40分ごろに発生。
パトカーは赤信号でJR四ツ谷駅前の交差点の横断歩道に進入し、青信号で渡ろうとしていた男児をはねた。
パトカーは薬物事件の容疑者の尿を鑑定するため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら警視庁本部に向かっていたという。
パトカーには40代の男性巡査長も乗っていた。 
https://news.livedoor.com/article/detail/17077228/

亡くなった男児は入院中に5歳の誕生日を迎えたという。
職質している者を逃亡できないようにしていれば尿検査で緊急走行をする必要はない。
緊急走行の在り方を根本から変える必要がある。
青信号へ緊急走行して横断歩道を渡る子供に気がつかないほど急ぐ必要があるのかどうかということ。
運転手と助手席にいた警察官は今頃そう思って後悔しているでしょう。

また、パトカーは緊急走行だけでなく警らや、移動など走行している事が多いのだから、アイサイトのような(トヨタならトヨタセーフティセンス)自動ブレーキをパトカーの使用に標準装備をして事故を起こしにくい仕様にするべき。

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