So-net無料ブログ作成

4日目でやっと動くという知事として遅い対応なのに、東電には不眠不休を求める [時事・ニュース]

─千葉県の森田知事、東電PG社長に早期復旧求める─
東京電力パワーグリッドの金子禎則社長は14日、千葉県庁に森田健作知事を訪ね、台風15号による県内での停電の長期化について謝罪した。

森田知事は復旧作業の労をねぎらいつつ「東電の想定が甘かったのは事実。県民の苦境は限界に近づいている。一日も早く県民の安全、安心を回復しなければならない」と改めて早期復旧を求めた。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO49831140U9A910C1CC0000?s=4

森田知事が東京電力に「不眠不休でやってほしい」と発言したことが炎上する一方、県の災害対策本部から職員を被災地域に派遣していない事実も判明した。
森田知事は「市町村では報告が遅れているところもあるので、県の職員を出そうと思っている」と語った。
これが停電から4日目の発言だ。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190913/dom1909130006-n1.html

台風による倒木、電柱の倒壊と亀裂、携帯電話の電波圏外があること。
復旧作業が遅れている主な原因ですが、千葉県知事から自衛隊への災害派遣要請の遅れ、県職員を現地入りさせて市町村職員からの情報集約の遅れ、これも復旧が遅れている主な原因。
自然災害が原因で停電になった東電に「対応の遅れ。不眠不休でやれ」と言っているくせに県知事は4日目にして初めて対応に乗り出す発言をやっとしただけ。
東電よりも知事の方が何もしていないのではないだろうか。
東国原 英夫(元の芸名、そのまんま東)が宮崎県知事だった頃は県知事自らトップセールスを行い特に「牛」「豚」「鶏」「マンゴー」を確固たるハイブランド品に変えて地元の牧畜産業を豊にして、宮崎県の畜産業を直撃した口蹄疫の流行では対応も早く知事自ら作業を手伝っていた。
日韓トンネルを作ろうとか地勢上のリスクを高めてしまう愚策もしたがタレント議員としては大活躍していました。
東国原 英夫と比較して森田知事は何もできていない。

サウジの大規模石油施設へのドローンによる攻撃でガソリン価格が上がってしまうかもしれないのに、災害復旧まで遅れていたら、これから冬を迎えて電気料金の値上げや被災地でのガソリン灯油の入手困難など大変な状況になりかねない。
千葉県知事の対応は遅すぎる。

─サウジ石油施設にドローン攻撃 イエメン「フーシ派」攻撃主張─
サウジアラビア東部にある世界最大規模の石油施設などが、ドローンによる攻撃を受け、火災が発生したと国営通信が伝えました。
隣国イエメンのサウジアラビアと対立する反政府勢力「フーシ派」が攻撃を行ったことを主張し、被害の状況次第では世界の原油価格への影響も出ることから注目が集まっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190914/k10012082361000.html


共通テーマ:ニュース