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引き手ができていない投げ技は危険 [時事・ニュース]

─けんか仲裁の女性警察官を“背負い投げ”31歳男逮捕─
高橋一也容疑者(31)は17日午後7時前、東京・浅草の路上で警視庁の20代の女性警察官を投げ飛ばした疑いで現行犯逮捕されました。
警視庁によりますと、女性警察官は交番の近くで高橋容疑者らが怒鳴り合っていたため仲裁に入りました。
その際に高橋容疑者が立ち去ろうとしたため呼び止めたところ、背負い投げのような形で投げられたということです。
女性警察官は顔を地面に打ち付けて前歯を3本を折ったうえ、あごを骨折する重傷です。
https://news.livedoor.com/article/detail/16970997/

振りほどこうとしたら背負い投げのような形で投げてしまったのでしょう。
しかし、現場を立ち去ろうとした高橋を制止しなければいけないのだから、振りほどくこと自体が逃走を図ろうとしたといっても過言ではない。
背負いのような形で顔面を路上に打ち付けた。
頸椎損傷も考えられる危険な行為。
こいつも最近増えている相手を見定めてから煽り運転をする連中と変わらない。
公務執行妨害で障害が残りかねない重傷を与えた傷害ですから初犯でも執行猶予はつかず実刑でしょう。

女性警察官は逮捕術の他、柔道、剣道、合気道の3つのうちいずれかで初段を取得する事になっているそうです。
しかし、合気道をやっても体力もさほどつかないし、高度な技術を要するので実践向きでもなく、約束稽古でしかありません。
合気道を習ったところで警察官としての強さには結びつかない。
合気道は廃止して柔道か剣道をやらせる事で筋力も付く。
柔道、剣道が初段ていどではボクシングをやっている人のパンチは避けられないので大怪我をします。
極真や他のフルコンタクト空手もまた同様で、パンチ力が強い。
レスリングをやっている人も筋力がすごいですから。
剣道も筋力がつく武道なので瞬発力だけでなく特に腕の筋肉が半端じゃない。
体力もつかず難しすぎる合気道じゃ短期間で強くはなれないです。
合気道をやるぐらいならサッカーやラグビーをやっている人の方が強くなれる。

最近は袈裟を着て檀家回りの60歳代の坊さんまで煽り運転→停車→暴行をするようになりました。
トランクから長い金属製の工具を取り出してまるで中国人のように金属の棒を振りかざして威嚇する時代です。
口だけでは済まなくなっている。
気をつけましょう。

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健康保険組合連合会が花粉症薬を保険適用外にすべきと提言 [時事・ニュース]

─花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言─
企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。
保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。
その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000013-jij-pol

花粉症が日本に広まった原因は戦後に住宅木材に利用しようと全国に杉を植林した事に始まります。
国内の杉需要は外国に移ってしまい、儲けが無ければ枝木の伐採もしなくなり、春になるとスギ花粉が蔓延。
春に訪日した外国人観光客の中には日本に来た為に花粉症を発症する人までいます。

花粉症を健康保険の適用外にするなら日本全国の杉の木を伐採してからにしてもらいたい。
スギ花粉で国民から国賠訴訟を起こされてもおかしくないのに健康保険まで適用外にしようというのは常識に欠けている。

花粉症治療で用いられる内服薬、点眼薬、点鼻薬などの処方薬を薬局で購入できるようにしなければ自費での治療も十分ではない。
その体制も整えないといけない。
花粉症の他にも湿布薬、ビタミン剤も保険適用外にするそうだ。
治で使っている患者の経済的負担の増加を完全に無視している。

花粉症になっていないから関係ない。
病院には年に1回も行かないから関係ない。
そういう考えの人は今までが幸運に恵まれていただけ。
病気やケガを負った人、患者の気持ちは同じ立場、境遇に見舞われた時に初めて気持ちを理解できる。
ヘルニア、花粉症、神経麻痺、ならなければ気持ちは理解できない。

健康保険組合連合会、バカだろ。
健保組合連合会の中には「自分も花粉症だ」と意気込んでいる奴もいるのだろうが、低所得者の医療費負担の増加なんて考えていないのでしょう。

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