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コンビニに必要ないもの、成人雑誌とアルコール飲料 [時事・ニュース]

─コンビニ、成人誌の販売終了へ 31日、店の判断で継続0.2%─
コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートの3社は、成人向け雑誌の販売を全国の計約5万2千店で31日をもって原則終了する。
「売り上げが見込める」などの加盟店判断で販売を継続するのはセブンとファミマの計約120店舗で、全体の0.2%程度になる見通しだ。

女性や子どもが来店しやすい環境を整えるとともに、2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、訪日客のイメージ低下を避けるのが狙い。
空いたスペースには子ども向けの本を並べるなど、客層に応じて工夫する。
3社は今年1月に販売中止の方針を示し、品ぞろえの見直しに着手していた。
https://news.livedoor.com/article/detail/17006027/

コンビニの本コーナーの前を通ると毎回、歩きながら本をチェックして役立ちそうな実用書がないか見ています。
雑誌を買ったり、立ち読みはしまぜんが、面白そうな実用書があると買ってしまいます。
本は実用書がおもしろい。
本コーナーの奥には成人雑誌が陳列しています。
私はそこもチェックしているのですが、チェックする目的は実話ナックルズなどのB級雑誌の新刊があるか。
面白そうなら立ち読み。
しかし、ここで問題が発生します。
成人雑誌コーナーにナックルズがあるので立ち読みをしていると成人雑誌を見ているように周囲から見られてしまう。
そこで女性誌の前まで移動して立ち読みをしています。
コンビニに成人雑誌コーナーは必要ありません。
成人雑誌コーナーは実用書置き場にするべき。
恐怖の心霊写真コーナーでもいいと思う。
とにかく成人雑誌コーナーは本屋の専売にするべきです。
訪日外国人がコンビニに立ち寄ることはあっても日本語の本しか売っていない本屋に立ち寄る外国人はあまりいませんからね。

アルコール飲料もコンビニで取り扱うべきではありません。
飲酒運転の助長、日本人や訪日外国人の酔っ払い事件の誘発、アルコールがもたらす社会迷惑、健康被害の問題は大きい。
また、アルコールの摂取による、肝機能障害、脳疾患、神経への悪影響、血糖値の上昇、など百害あって一利なしです。
酒乱と飲酒運転は社会悪。

タバコはあまり迷惑をかけないし、アルコールよりも健康被害は少ないですからコンビニでも継続して販売するべきです。
最近、コンビニに灰皿がなくなりつつあるのは良くないですね。
路上喫煙の防止の為に喫煙所は必要なのです。
特にタバコを販売しているコンビニなら灰皿の設置は義務だと思う。

学校に喫煙所がないのですが灰皿がまだ置かれている近隣のコンビニでiQOSを吸っています。
iQOSを購入するときはそのコンビニで買うようにしています。

大阪大がiPS細胞角膜移植で失明状態の患者が視力回復した [時事・ニュース]

─失明状態の女性が視力回復! 大阪大がiPS細胞角膜移植─
大阪大学眼科の西田幸二教授らのグループは先月、角膜の表面が傷つき失明状態にある角膜上皮幹細胞疲弊症の患者に、iPS細胞から作った角膜シートを移植し、先週、退院したと発表しました。

角膜シートは、京都大学から提供された他人のiPS細胞を培養して作られたもので、患者の女性は今のところ拒絶反応はなく、移植後、失明状態だった視力は回復しているということです。
「視力的にいうと、字は見えるようになっている。(患者は)喜んでおられます」(大阪大学 西田幸二教授)
今後は1年間、視力の状態を観察しながら、シートの安全性などを慎重に調べるということです。

iPS細胞を使った臨床研究はこれまで、パーキンソン病の治療など実用化に向けた動きが加速していて、阪大はiPS心筋細胞シートの移植も計画しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3763709.htm

iPS細胞角膜移植の進歩によって失われた視力を再び戻せる方向に進んでいます。
今回の手術成功の意義は大きいと思います。
緑内障、糖尿病、事故、レーシック、その他などで失明した人たちが救われる事を願っています。

レーシックを考えている人は将来的な白内障や緑内障の手術が難しくなる事や、レーシック難民になってしまう、といった大きなリスクを敢えて背負うことはしないで下さい。
近視ならメガネがあれば見えるのです。
もしも職業上必要な人、あるいは弱視などでレーシックを考えている人は眼内レンズ方式がいいと思います。