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単機能電子レンジは断捨離な機能が逆にウリ [時事・ニュース]

─電子レンジも「断捨離」の波 単機能モデル人気、「高機能は使いづらい」顧客向けに安く─
IoT(モノのインターネット)技術などを駆使した高機能の「オーブンレンジ」の開発競争が続く中、電子レンジ市場では、むしろ温めや解凍に機能を絞って価格を下げた「単機能レンジ」の需要が伸びている。
価格が1万円を切る製品もあり、高機能製品をかえって使いづらいと考える顧客層に人気があるという。需要動向に合わせ、大手メーカーではオーブンでなくレンジ機能を強化する動きも出てきた。

一方、オーブンレンジは、大手各社がインターネット上のクラウドサーバーと連携させるなどの最新技術を盛り込んだ高級機種に力を入れているものの、出荷台数が前年割れを起こすなど伸び悩みが顕著だ。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/13/news051.html

オーブン電子レンジを購入して費用対効果の分まで取り戻せる人は、オーブンの機能を使って料理する人です。
冷凍食品の解凍や、温め、なら1万5千円~2万円ぐらいで買える国内メーカーの単機能電子レンジでこと足ります。
オーブン電子レンジを買うならスチーム機能の付いたスチームオーブンレンジを買った方が料理のレパートリーは増えます(高機能モデルなら内蔵されている料理メニューも豊富だから)。
しかし、スチームオーブン電子レンジの価格は現行モデルだと5万円~10万円と一気に価格が上がり、人気機種のパナソニックのビストロの最上位機種(2019年モデルはBS1600)だと家電量販店で16万円もする高級品となります。

温めだけなら単機能電子レンジで十分ですが、冷凍弁当の加熱など5分間の連続使用が多いのならオーブン電子レンジがいいです。
冷凍弁当や冷凍食品の解凍をするのに電子レンジを使用するなら単機能よりもオーブン電子レンジの方が長時間使用を前提にしているのでレンジ機能としての耐熱性も高いからです。
私の持っている単機能電子レンジ、「2017年製の日立のHMR-FR181(1万6千円)」で冷凍弁当を5分間加熱すると冷却時間として5分ぐらいファンが作動してその間は使用できなくなるのです。
自宅の新築時に7年前に2万5千円で購入した日立のオーブン電子レンジ(スチーム無し)だと冷凍弁当を5分間加熱しても冷却ファンは作動しますが、次の加熱はできます。
連続使用の耐熱性、放熱性が高いのでしょうね。
冷凍食品の加熱が多ければ単機能電子レンジよりも、2万円~3万円で買えるスチームがついていないオーブンレンジを買ったほうがいいと思います。

私の自慢のスチームオーブンレンジ「2018年モデル パナソニック ビストロ BS1500(白)」はモデルチェンジ前の最安値となる今年の4月上旬に購入しました。
家電量販店で7万8千円で買いました。
モデルチェンジ前に購入しておいて本当に良かったです。
シュークリームの自宅練習で夏休みに15回も作れたのもビストロがあったからです。
ビストロを買わなければ難しい焼成も失敗してシュークリームが膨らまずに自信を持てなかったです。
ビスロトのメニューの中にシュークリームが入っているは助かりましたね。
学校のガスオーブンは業務用なので焼成時間も指定されています。
(シュークリーム→下火190℃、火力中程度、上火180℃火力弱で20分→下火180℃、火力弱、上火190℃ 火力中で5分→ダンパー開放5分。ガスオーブンの火力の強さによって焼成時間は変わりますが、概ねガスオーブンではこの焼成で合っています)
しかし、私がもう一台所有している日立の安いオーブンレンジでは料理メニューが内蔵されていませんから、自宅練習の為に焼成温度と時間も探らないといけなかった。
そんなのは時間のロスです。
後輩と一緒に購入したのですが(後輩は黒色)、半分強制的に買わせた感はありました。
しかし、調理専門学校に入学したら必要になるのは調理器具と、包丁数種類と、スチームオーブン電子レンジです。
この中で、最もお金がかかるのは包丁数種類と(ステンレス刃のブランド品で約6~8万円)、スチームオーブン電子レンジです。
中でもレンジはモデルチェンジ前の現行モデルになると半額で購入できますから3月下旬~4月上旬に購入しておかないと、必要になった時には16万円を出して2019年モデルを買わないといけなくなってしまう。
この説明を後輩にして購入に至らせたのですが、シュークリームの実技試験が課せられて自宅で練習する必要に迫られ、4月の最安値の時期に先行投資として購入しておいて良かったと感謝されました。
オーブントースター+単機能電子レンジ1台+スチームオーブンレンジ1台があれば困る事はありません。
1年次の学年末の実技試験はロールケーキです。
生地を共立て(全卵と砂糖を一緒に混ぜる方法。別立ては卵黄と卵白を別々に立てる方法)するのにどうしても必要になるのが卓上型ミキサーです。
実際の試験でも卓上型ミキサーのキッチンエイドKSM5を使用して生地を作りますから、自宅用に国内正規品のキッチンエイドKSM160の青色をアマゾン直販で購入しました。
後輩もロールケーキの生地を作るのにKSM160の黒を購入しました。
なぜ、今かと言うと、クリスマス時期に近くなるとケーキを手作りする人が増えるので11月頃になると好きな色を選べなくなるからです(特に赤色や白色)。
消費増税の駆け込みで9月に入る前に購入したいという考えもありました。
私、先見の目が結構あるので判断には自信を持っています。

自宅でシュークリーム作る時にはビストロの純正の天板(鉄板)にオーブンペーパーかアルミホイルを敷いて焼きます(どっちでもいい)。
しかし、より高い完成度を求めるのならシルパットを使うほうがいいです。
1965年創業のフランスの製菓調理用具メーカーのドゥマール社(DEMARLE)のシルパット(SILPAT)。
良いシュークリームの底は平らなのですが、平らにするには焼成前の生地を理想的な状態にしておく必要があります。
そしてもう一つ大切なのは、天板(鉄板)に敷いたクッキングペーパーやアルミが加熱で浮いてしまうので底が平らになりにくいのです。
それを防ぐ(底の浮き上がり)には業務用で使用されているシルパットを使う事です。
浮き上がりも防いで、熱も均等に上昇しますから均等に膨れて焼き上がります。
ビストロ純正の天板(角皿)の内側のサイズは、横幅350、縦幅(奥行き)が250。
350×250mmのサイズに収まるシルパッドは「シルパット家庭用 長方形」約295×205mmでした。
アマゾンに出品している合羽橋にある製菓道具店で1枚税込み2,052円、送料別で売っていたので2枚注文しました(ビストロの天板は2枚付属していて2段焼きができる為)。
成功するか逆に失敗するか、楽しみです。

料理やお菓子作りでオーブン電子レンジを買うなら、
・スチーム機能付き。
・庫内容量30リットル。
・2段焼き(天板(鉄板)を上下にセットできる)
パナソニックのビストロのBS1600がいいと思います。

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